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先日、BRPジャパンのお二人が京都へお越しになりました。



その日は京都で宿泊される予定でしたので・・・



ま、一杯やりますか~。ってことに なりますわな。



さんざん事が起った後の、〆のラーメン。
いやぁ~ 悪い顔してますな~、僕以外。
一応、お見せできる写真だけ(笑)


終わりの記憶が曖昧ですが、
要約すれば『今年も頑張っていきましょう!』ってこと
やったと思います。

ここには書きませんが、
お待たせしております新型RTシリーズのお話しも
いろいろ教えていただきました。


さて、今日は2020年新型RTを すでに一部公開されている
パーツリストから その特徴に 迫ってみようと思います。
あくまで極私的な意見ですので聞き流してもらってOKです。

まずはなんといってもメインフレーム。

旧RT-LTD



新RT-LTD


まるで違いますね。
しかし実は、我々には非常にお馴染みの形状だったりします。




上の2つのフレームは F3LTD(左) と F3S(右) です。
後ろのサブフレーム部はそれぞれ異なりますが、
メインフレーム部がなんと、3モデル共通化されました。



並べてみても、瓜二つ。

エンジン搭載位置もぐっと低くなり、間違いなく走りは別次元でしょう。
共通部品化で大幅にコスト削減できてるので
今後発表される販売価格に期待しましょう。

ちなみに燃料タンクはRT新旧モデル共通です。
搭載位置もほぼ同じでしょう。



続いて、吸排気系をみます。
 
旧RT-LTD


新RT-LTD


エアクリーナーボックス、エアクリーナー本体に
変更無し。

旧RT-LTD


新RT-LTD


サイレンサーやキャタライザーは
これまでにもステー類の変更があったので無視。
O2センサーを取り付けるフロントパイプは
新旧共通です。吸排気系も 大幅な変更は なさそうですね。


あと前後足回り。
旧RT-LTD


新RT-LTD


フロント、上下Aアームは全年式共通ですが
CLUB BRPで開発陣から聞いていた通り、
フロントサスペンションが一新されています。

スイングアームも全年式共通、さらにF3LTDとも従来から共通。


今回の検証から、
おそらく新型RTシリーズは F3シリーズに近い走りを 
手に入れて、従来のRTよりもスポーティな味付けに
なっているのではないかと思います。
RTをこってりカスタムし、追いつきもしないF3の背中を必至に追い、
峠を攻めていた方は、すぐ乗り換え決定です。ディーラーへお急ぎください。


逆に、いままで通り、ゆったりと景色を眺めながら
マイペースでツーリングを楽しんでおられる方は
とことん乗り続ける方向でOKです。


誤解を恐れずに言えば、新型RTというよりは
『スパイダーシリーズ第4のモデル』
と表現する方が、どうもマッチしている気がします。


まぁだいたいこんなかんじでしょうね。
あとは どの程度 F3シリーズ寄り なのか?
大きなポイントになりそうです。


来月海外で開催される新型RT試乗会まで
もうしばらくお待ちください。
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