ツーリング、イベント、新製品生情報、裏ネタ!? 満載でお届けするサッシュ・ブログ
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はずそうと触ったり、あやまって靴底で蹴ってしまうと
すぐに壊れてしまう、
MY16 Special Series & MY18 10th Anniversaryモデルの
F3系シートの飾りボタン。


※さわるなキケン。


うっかり触ると・・・



こうなります。

わりと頻発する症状だったので、修理することにしました。



近づいてみると、こんなかんじ。



ボタンの種類は変わりますが、
シートを外して送っていただければ修理可能です。



2020年モデルのスパイダーシリーズの価格も発表されました。
日本導入カラーと共にご紹介します。
※F3・RTシリーズともにダークエディションのみ導入です。税込価格です。


MY20 F3-S ¥2,690,000-

モノリスブラック


MY20 F3-S SPECIAL SERIES ¥2,830,000-

リキッド チタニウム



MY20 F3リミテッド ¥3,380,000-

スチールブラックメタリック
リキッドチタニウム


MY20 RT ¥3,180,000-

チョークメタリック(白)


MY20 RTリミテッド ¥3,500,000-

チョークメタリック(白)
ペトロールメタリック(青)
ディープマルサラ(赤)


ご予約いただいているみなさま、今しばらくお待ちください。
先日、BRPジャパンのお二人が京都へお越しになりました。



その日は京都で宿泊される予定でしたので・・・



ま、一杯やりますか~。ってことに なりますわな。



さんざん事が起った後の、〆のラーメン。
いやぁ~ 悪い顔してますな~、僕以外。
一応、お見せできる写真だけ(笑)


終わりの記憶が曖昧ですが、
要約すれば『今年も頑張っていきましょう!』ってこと
やったと思います。

ここには書きませんが、
お待たせしております新型RTシリーズのお話しも
いろいろ教えていただきました。


さて、今日は2020年新型RTを すでに一部公開されている
パーツリストから その特徴に 迫ってみようと思います。
あくまで極私的な意見ですので聞き流してもらってOKです。

まずはなんといってもメインフレーム。

旧RT-LTD



新RT-LTD


まるで違いますね。
しかし実は、我々には非常にお馴染みの形状だったりします。




上の2つのフレームは F3LTD(左) と F3S(右) です。
後ろのサブフレーム部はそれぞれ異なりますが、
メインフレーム部がなんと、3モデル共通化されました。



並べてみても、瓜二つ。

エンジン搭載位置もぐっと低くなり、間違いなく走りは別次元でしょう。
共通部品化で大幅にコスト削減できてるので
今後発表される販売価格に期待しましょう。

ちなみに燃料タンクはRT新旧モデル共通です。
搭載位置もほぼ同じでしょう。



続いて、吸排気系をみます。
 
旧RT-LTD


新RT-LTD


エアクリーナーボックス、エアクリーナー本体に
変更無し。

旧RT-LTD


新RT-LTD


サイレンサーやキャタライザーは
これまでにもステー類の変更があったので無視。
O2センサーを取り付けるフロントパイプは
新旧共通です。吸排気系も 大幅な変更は なさそうですね。


あと前後足回り。
旧RT-LTD


新RT-LTD


フロント、上下Aアームは全年式共通ですが
CLUB BRPで開発陣から聞いていた通り、
フロントサスペンションが一新されています。

スイングアームも全年式共通、さらにF3LTDとも従来から共通。


今回の検証から、
おそらく新型RTシリーズは F3シリーズに近い走りを 
手に入れて、従来のRTよりもスポーティな味付けに
なっているのではないかと思います。
RTをこってりカスタムし、追いつきもしないF3の背中を必至に追い、
峠を攻めていた方は、すぐ乗り換え決定です。ディーラーへお急ぎください。


逆に、いままで通り、ゆったりと景色を眺めながら
マイペースでツーリングを楽しんでおられる方は
とことん乗り続ける方向でOKです。


誤解を恐れずに言えば、新型RTというよりは
『スパイダーシリーズ第4のモデル』
と表現する方が、どうもマッチしている気がします。


まぁだいたいこんなかんじでしょうね。
あとは どの程度 F3シリーズ寄り なのか?
大きなポイントになりそうです。


来月海外で開催される新型RT試乗会まで
もうしばらくお待ちください。
昨夜、富山の某ディーラーの店長さんから
報告をいただきました。

なんでも

『カンナムスパイダーが登場するMVがある』

との事。



さっそく、昭和のおぢさん、YouTubeで調べました。

鈴木このみ「シアワセスパイス」(4th Album「Shake Up!」リード曲)

よくみたら マフラー変わってますね。


BRPジャパンより案内がありました。

以下BRPジャパン通信18号より
11/22(金)より、新型RTで行く80万円(1万カナダドル)相当の旅行が当たる、
プレゼントキャンペーン「Never Ending Road Trip (果てしない旅)」コンテスト
を開催しております。
BRP本社が開催しているキャンペーンですが、日本も応募対象に加えてもらい、
2020年にフルモデルチェンジされるSpyder RTシリーズの認知拡大のため、
プレスリリースの配信(12/6予定)やSNSでの告知などを通じて、プロモーション活動
を進めて参ります。

キャンペーン概要
●賞品:Never Ending Road Tripにペアでご招待
●応募期間:2020年1月1日(水) 13:59まで
●応募方法:応募フォームから新型RTで行く夢の旅行を投稿
●応募資格:普通自動車免許をお持ちの方
●詳しいルールや応募規約:http://bit.ly/2qAapK0
●応募フォーム:http://bit.ly/2QJNExR


これはエントリーするしかないでしょ!
先日 御紹介させていただいた
F3S Liquid Titanium



よーく見てみると・・・



SSグリルが標準装備されているのですが・・・



なんと 黒いブーメランが!!!

正式な部品名称は『グリル トリム』といいます。
本国では2019年から 採用されております。

どーしても 従来のオレンジ が 好きになれない方、
税別 2,100- 円で 販売されてます。
付け替えが若干めんどくさい・・・。

純正部品なので、
各ディーラーさまにお問い合わせください。


F3S Liquid Titanium
詳細写真は コチラ (GOOバイクのサイトへジャンプします)





非常に よく似た カラーリング ですね。
大変ご好評いただいておりました、
F3Sの『カラーセレクトキャンペーン』は終了致しました。

主に
インテンスレッド(赤)・ベガスホワイト(白)・オックスフォードブルー(青)、
より個性的なF3Sを製作、御納車させていただきました。

キャンペーン自体は 終了したのですが、
今回 1台 サッシュで 製作 致しました。




アメリカで見た『Liquid Titanium』カラーの F3S です。



本国では 2019年から 採用されているカラーですが
おそらく 日本初上陸だと 思います。

ツヤ消しのチタンカラー(一部 ツヤ有り チタンカラー)が
ミリタリーっぽくもあり この秋にピッタリのカラーです。
ベース車のMY16 F3S にも よくマッチしてます。
オトナの F3S とでも言いますか、ひとつ上の 上質な印象です。


週末ショールームでお待ちしております。

昔、『女房と畳は新しい方が良い』なんて言葉がありましたが、
いまどきこの様な発言をすれば、
政治家なら 辞職、
おとうさんなら 家を追い出されてしまうでしょう。

新しいと云えば スパイダーRTの新型発表と同時期に
こちらも 新型発表されてました。




どうしても発売日に欲しくて・・・



アメリカ時間の 午前5時、
手荷物検査 真っ最中に 予約完了しました。


新型RTも 来春発売と同時に 乗りたい方
ご予約ください。

こっそり何色が国内発売されるかお教えします。

 



来春まで待てない方には
ディーラー認定中古車がオススメです。

★ MY17 RT-LTD       888km
★ MY17 RT-LTD     2463km
★ MY15 F3S SE6   2693km

★ MY16 F3-LTD     2525km



※時間軸を戻して
まるで1日のはじまりの様な
爽やかな気分でお読みください。

発表から一夜明けたラスベガスの朝です。




恒例のホテルまわりを散歩します。


敷地内だけですがこんな感じです。



さて新型RTの詳細を見ていきましょう。






先日、サッシュへやってきたデザイナーのクリスさん


壇上で解説をしています。なんかスゴいですね。

 



RTとRTリミテッドの違い、


RTリミテッドには


ダークエディションと


クロームエディションが存在。



など解説してくださいました。



ここで昨日の4台を改めて確認します。





ホワイト、RT




ブルーは、RT  (アクセサリーパーツ付)


レッドは、RT リミテッドダークエディション


グレーは、RT リミテッドクロームエディション(アクセサリーパーツ付)



となります。おわかりですか?



簡単に見分けるポイントは


TOPケースの有無


フロアボードのカラー


前後シートヒーターの有無などなど



まぁ、ほかにも色々あります。



新型の特徴としては、




23インチの特大ドライバーフットボード。


ドライバーシート座面、従来比2インチロング。


パッセンジャーシート座面、1インチロング。






LinQ ラックを使用すれば様々な運用が可能なトップケース部分のスペース。



あと、この後の情報はクリスに直接聞いたのですが


フロントサスペンションのダンパーを強化した為、


今のところFOXサスの設定はなし。


ただサイズは従来モデルと同じサイズだから


取り付け自体は…。



フロントグリルの最低地上高は従来モデルと


イコール。でも高くなったように見える。



ノーマルハンドルは新設計のものだが


F3用のアクセサリーハンドル、


『ショートリーチハンドルバー』と


『ロングリーチハンドルバー』が


取り付け可能との事。

ここまでの情報は あくまでも 本国仕様のものです。
日本仕様につきましては わかり次第 おしらせします。

アジアパシフィック地区(APAC)GM、
Gregoire氏と対談が終わりました。



2020年モデルの日本での販売計画と
現状の問題点などについて有意義な
話し合いとなりました。
会合をセッティングして頂いた
BRPジャパンさまに感謝申し上げます。

今後も頑張ってやっていきましょう。
スパイダーの未来は皆様の手の中にあります。



2020年ニューカンナムスパイダー
RTモデル動画 第2弾。

そして、あなたはだんだん欲しくなる…。



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