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2020年モデル新型RTのハンドル・・・



ブレーキペダル同様 どうもしっくりこない・・・。
想定している人間のサイズがデカすぎるんだよなぁ


早速 ハンドルにも手を加えて行きます。


ノーマルハンドルと比較してみます。
左:ノーマルハンドル
右:サッシュハンドル





ノーマルの写真たち






サッシュハンドルの写真たち



これでしっくりおさまりました。
身長180cmまでの方には このサッシュハンドルが スタンダード になりそうです。


ETC車載器はフロントカーゴ内へ。



ここだと グローブBOXを有効活用できます。


いよいよ納車です。


※明後日 ( 5/20 水 )2020年モデル RTリミテッド
 チョークメタリック(白)ペトロールメタリック(青)が 1台ずつ 入荷いたします。
 チョークメタリックは 売約済
 ペトロールメタリックは フリー在庫 になります。


新型RTシリーズのブレーキペダル。

またがったり 試乗された方はお気付きだと思いますが・・・



踏まれる面の形状は たしかに改善されましたが、何故か しっくりこない・・・。


さっそく分解してみましょう。



新型だからすべてが良くなっているとは限りません。


しっくりこない原因のひとつは 『日本人の 足の長さ』 でしょう。
左側に強い遠心力がかかった際 これは 踏みづらいです。

そこで、
よりコントロールしやすいように 少し 調整してみます。



高さを 少しずつ 変えて テストします。



最良な位置が だいたい わかりました。

これで、
身長 155cm~185cm くらいまで カバーできそうです。 

サンプル試作が始まります。
完成しました。



ブラックサイレンサーは 足回りと同色なのに 存在感 アリアリです。
F3専用マフラーなのに RTにも 違和感 ナシナシです。



サイレンサーの 高さ・カチ上げ角度・車体との距離 とか いろいろ
どれか1つでも間違うと すごく ブサイク になります。たまに おるな。
このあたりは 2輪のカスタムセンスが生かされてきます。

テストはしていませんが、2014年~すべてのRTシリーズに装着できそうです。
ぜひ ご依頼いただき 誰かテストさせてください。

トップケースを持たない2020年RTにも たぶん合う。
かなりスポーティな印象になりそうですよ。





しかし、
オーナーさんの狙い通りですね。
まとまりのある車体になりました。

この後も もう少し おもしろい事 やります。
オーナー様『 せっかくの ダークエディション なので、
          サイレンサー も 黒 でお願いします。』

サッシュ『 やってみまーす。』


そんな 軽いノリで 始まった プロジェクト。



タイトル通り 2020年新型RT-LTD に
F3用 アクラポビッチ シナスターマフラーを装着します。



まぁ、普通には つかんわなぁ・・・。そのへんも 想定内です。
まもなく完成予定です。

国内導入モデルの ダークエディション に よく似合っています。

マフラー以外の作業も ちょっと 続きます。
2020年モデルRT-LTDのセットアップが着々と進んでおります。
今回はETCを取り付けました。



お客様と打ち合わせして今回はグローブBOX内に取り付けしました。



狭い場所でも スライド挿入式なので使いやすい。


新型RTも・・・



ハンドルロックしてあげれば・・・



グローブBOXにもロックがかかります。
ETCカードの盗難対策もバッチリです。
2020年モデルRTシリーズ用 ナビマウント 出来上がりました。
車輌にあわせて ブラックアルマイト仕上げです。



早速 7インチのナビを取り付けてみます。



鍵の抜き差しも 問題なく操作できます。
LCDカラーディスプレイ(純正メーター)も  問題なく見えます。

一切車輌には加工していないので 万が一、純正ナビが
使用できるようになったらそのときは外せます。

このナビマウント、しばらくの間は
老眼のみなさんの 強い味方になりそうですね。
先日 運転免許の更新延長手続きに行ってきました。
該当期間に更新日が当てはまる人への緊急措置のようです。



詳しくはお住いの 警察署のホームページでご確認ください。

早速、MY20 RTリミテッドをご契約いただいたお客様が
来店されました。



なんでも、
『7インチのナビを取り付けてほしい』との事。
早速 ナビマウントの製作です。

ナビシステムの運用開始を待つより 賢明ですね。

お待たせいたしました。
しばらく テスト していた バーエンド が出来上がりました。



カラーは オールブラック と クロームメッキ をご用意。



コレ、正直かなりイイです。
なんでもっと早く企画しなかったんだろ???ってくらいです。

いつのまにか 5000回転くらい平気で回ってて
最初、手に伝わる振動と速度のバランスがおかしくかんじます。

RTシリーズは新型まで全ての車両に取り付けできます。

『俺は適度に伝わる振動にやる気を感じるんだ』という漢気
溢れる方には オススメ しません。
そうだなー、高速乗らないし、ETCを付けてないって F3 には不要かも。

高速ツーリングするって方には オススメ です。まさに超快適。


試乗車のMY17 RTリミテッド には クロームメッキ、



MY16 F3Sには オールブラック を装着しています。



ご希望であれば あなたのスパイダーにも取り付けて テスト できます。
体感できる快適アイテム。ぜひお試しください。
先日、テスト運用していた『ブラッシュガード』。



数少ないF3のマニュアル車(SM6)ユーザー様向けに
対応致しました。




小さな声にも耳を傾けます。
製品化まで 今しばらくお待ちください。


2018年後期サッシュスパイダーツーリング


新しいカスタムパーツの試作品が届いたので
早速テストしています。



開発中なので、すべてはお見せできませんが
まぁ、アレしかないですね。



それぞれのシリーズに取り付けしてみて
1000、2000、3000、3500、4000、5000rpm時の振動をデータどりします。
スパイダーのハンドル振動のピークは3000~4000rpmのようです。



カスタムパーツはあくまで嗜好品ですが
実用性がない部品や実感、体感できない部品はあまり好きではありません。
交換して効果を実感できる商品こそがオススメできるカスタムパーツだと考えます。
例えば、マフラー交換を新車購入時ではなく1000キロ点検時にオススメするのも
ノーマルとの違いを体感していただきたい親心からです。
・・・まぁ『できれば』ですが。


だいたい うまくいきましたので もうじき商品化されると思います。



誰でも 体感できるように仕上がっていますよ。
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