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RTシリーズのみに採用されている左スイッチBOX内のPTTボタン。

 

Push To Talkの頭文字をとり、本国ではアクセサリーのCB無線取付時の通話用ボタンなんです。
トランシーバーみたいに押して喋るときのボタンですね。
電波法の関係で日本では使用できませんが、このたびカスタムに一役買っていただきました。

F3Sの場合。
グリップヒーターのスイッチと弊社シートヒーターのスイッチを使えば
キー横の、もともとブランクだった丸スイッチはもう使えません・・・。



ここでユーザー様より『LEDヘッドライト本国仕様化』のご依頼が!!!
勘のいい人ならもうお分かりですね。
通常であれば丸型のフォグスイッチを流用するケースがほとんどです・・・
でも、もう満車・・・。

ここでPTTボタンの出番です。もぞもぞ移植&加工します。




一度押すと点灯。もう一度押すと消灯。



一度押すと点灯。もう一度押すと消灯。



誰にもさとられず、スマートにON/OFFが可能です。
いろいろと可能性を秘めたPTTボタンの流用方法のご紹介でした。
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