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まずは、カバーを外して、


カムホルダーも取り外して


シリンダーヘッドを取り外しました。
かなり省略しましたがこれでヘッドの取り外し完了です。
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エンジン取り外して超軽量バイクになりました。
昔のバイクは車載状態で腰上の分解が出来たんですが
最近のバイクは、まずエンジン下ろす作業からになる事が多々あります。


後ほどシリンダーヘッドの作業に取り掛かります。
今更ですが、最近のエンジンは軽いです。
1990年頃のCBR400RRのエンジンより軽い感じがしました。


他に、バルカンのエンジンもミッション修理待ちです。
アメリカンやネイキッド車両はエンジンも外装の一部になっているので
エンジン開発される方は苦労されているのでしょうね。

今年は、自分のバイクを修理する1年でした。
このRGV250Γの修理から始まって年末にはXL1200Sの修理まで。
ハーレーは来年に持ち越しですけど・・・。
何とか来シーズンまでに修理完了したいと思います。

バイクを修理するにあたって、お客様に、複数の修理プランを
提案させていただく事があるのですが、
今、まさに私がその状況になってます。

この悩んでる時間がまた楽しかったり(笑)


2013年シーズン、バイクを酷使された方や、
あまり乗られなかった方も
2014年のシーズンに向けて、
この時期に点検整備やカスタム等、してしまいましょう♪

今回はバルブを外しました。
片側のバルブはコッターがカジリついてました。
前シリンダーなのでカーボン量はマシ?です。
バルブとガイドのガタも少し大きいような気がしますし、
バルブステムに磨耗とは違うキズもありました。
これで、大まかな交換部品が分かったので、
部品を選んでオーダーできます。


最近、気になっているピストンがコレです。
CPキャレロのピストンです。
聞くところによると、元々、JEに居た方が
在籍されている
ようで、JEに近い設計だそうです。
種類もフラットトップ、ドームトップと2種類あります。
NRHSの1250ccボアアップKITにも使用されてるようです。
ワイセコ、KB、JEだけでなくCPピストンてのもカッコイイと思います。

スポーツスター1200Sのカーボン落しの合間に
ロッカーアームの点検してみると、予想どおりの状態でした・・・。
ロッカーアームシャフトに段つき磨耗がみられ、
一部焼けて変色しています。もちろんアーム内のブッシュも
ダメージうけてました。


エンジン始動中は常にコジられていますから
仕方がないと言えば仕方がないですが、
暖気せず高回転までまわしたり、長時間のアイドリングは
控えた方が良いと思います。

このようなパーツも販売されてます。
S&S製の鍛造ロッカーアームで、ローラーロッカーアームではないものです。
何が良いかと言うと、ロッカーアーム内のブッシュの幅が
ノーマルより幅広くなり、過重負担を分散できます。
オーバーホール時にこの様な部品を組み込んで対策するのも良いと思います。
 
珍しい車両のご紹介です。
1956年製のハーレー・FLH ハイドグライドです。
シリアルナンバーが56FLH2997で、
製造年月日は1956年12月31日です。
1200ccのパンヘッドと呼ばれるエンジンです。

約60年前のオートバイです!!
シートなど多少ダメージはありますが、
塗装なども含めてオリジナルの状態保ってます。

現在、車体価格450万円で展示中です。

           
   
   
   

リバース装置の修理に取り掛かります。
作業しやすく、するために右側の舟の取り外しからです。


スッキリしました。
右の写真のミッションカバー内にリバース装置が入ってます。


このようになってます。


真鍮製のパーツが真っ二つになってます。
これは、操作ミスしたときにミッションを保護する為に入っています。
電気系のパーツが壊れないようにわざと切れて電気を流さなくする
ヒューズのような役割をしています。

マンバ製のバックギアKITは良く考えられています。
もし、ミッションまでバラバラになってしまったら高額修理になります。
マンバ製バックギアKITはサッシュでもお取り扱いしておりますので
お気軽にお問い合わせください。

BMW R50修理の続きです。
エンジン始動できました!

カバーがひょうきんな顔に見えてきて
写真撮っちゃいました♪


話は変わって、スポーツスターです。
XL1200Sはツインプラグなので、社外品のモジュールを
調べても
「(1200S除く)」と記載されている製品ばかりですよね・・・

スクリーミンイーグルの製品も入手困難です。
(6800rpmと7500rpmがありました)


でもコレを使えばそんな悩みも解消です。

DYNA2000iと専用コイルと、883用ローターの組み合わせで、
ツインプラグのまま点火時期、レブリミットの変更が出来るようになります。
鍛造ピストン、ハイカムを組み込んでも、ノーマルのレブリミットでは
本来の
パフォーマンスを発揮できませんからね。

ハーレーの出力の目安ですが、1キュービックインチ=1馬力、1フィートポンドと
言われております。達成出来れば、エンジン、マフラー、エアクリーナー等の
マッチングが良いと判断できます。
アメリカではガールズバイクの様に言われたりしてるスポーツスターですが、
4カムの実力は
比較的簡単に上記の出力を出せるエンジンです。
中には100馬力を超える車両もあります。


マフラー、エアクリーナを交換してセッティングを合わせれば
速くてカッコイH-Dの出来上がりですね♪
ゴールドウィング F6Bのカスタム、どんどん進んでいます。

 
F6Bはショートスクリーンであったり、ブレーキディスクのカバーが無かったり
するので、実用とスタイルを兼ねるカスタムとして
一つの大きなポイントです。
スクリーンはSHOW CHROME、ディスクカバーはホンダのアクセサリーですが、
メッキにブラックのペイントを施しています。


  

  
そのほかにも、お客様のご要望でメッキパーツが増えていますので、
F6Bのイメージは残しつつ、豪華に変身しています。

 
ナビのほかに、さらに大きなモニターも取り付けしました。
このモニターにはバックカメラの映像を映して、
車のルームミラーのような役割を果たします。
なかなか大きなモニターなので、取り付け強度を保つために
このようなワンオフ加工で補強しています。

BMW R50の修理をしています。
エンジンが掛からないので点火装置の点検中です。
最近のバイクでは見かけないフラマグポイント点火です。
要は、バッテリーの力を借りずに自力で頑張る点火装置ですね。

余談です。

 
知人から驚きの連絡がきました。
左の写真ですが、12月と言うのにカジキです。
サイズは驚きの460キロ。
右の写真は夏に釣上げられた497.8キロ。
さすが与那国です。
今、日本で1000ポンド超のカジキをスポーツフィッシングで
釣上げた人は居ません。最大は428キロです。
日本中のビッグゲームアングラーが、
日本初のグランダーを
狙って与那国へ行くのですかね?
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トライク・サイドカー・オートバイを扱う京都のバイクショップです。

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