ツーリング、イベント、新製品生情報、裏ネタ!? 満載でお届けするサッシュ・ブログ
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関西空港からデンバーへ行く予定でしたが、台風21号の影響により
伊丹空港から羽田空港、バスで成田空港へ移動して
直行便でデンバー入りしました。




フライト便の変更で、夕方にデンバーに着いたので…



クアーズフィールドにメジャーリーグの試合を観に行くことに。
Club BRPの会場から歩いて行けます。
コロラドロッキーズは現在ナ・リーグ西地区首位で
今日から2位のドジャースと直接対決。注目のカードだけに、ほぼ満席です。



地元のビール『クアーズライト』
実は成田空港で BRP佐藤社長と、偶然お会いして、
BRPジャパンの皆さまと観戦する予定を組んでおいたのです。


元阪神 呉昇桓 投手は ロッキーズで活躍中。
投球フォームが懐かしい!


なんと9回1アウトから マエケン 登板!



しっかり抑えて今季2セーブ目。
実はこの日の先発、カーショウだったんですよ。
…調子がよくなかったです。


初日からデンバーの夜を満喫しました。
話題のcan-am RYKER、
どこよりも早く、入荷しました!
・・・店頭で実車をご確認ください???



・・・・うーん。なにかが不自然ですねぇ・・・
実はコレ、『can-am ryker ride builder』っていう
BRPオフィシャルアプリなんです。




外装色も着せ替えできたり、
純正アクセサリーを装着させたり、
自分だけのオリジナルライカーを製作できます。



到着まで ダウンロードして お楽しみください。
すでに帰国しておりますが、しばらくこのタイトルを使用したいと思います。
カンナムライカーの話題が中心になりがちですが、
スパイダーネタもあります。
ここでは2019年モデルをひと足早くご紹介。
あくまで本国仕様の車両になりますので日本仕様とは一部異なります。
また未導入のグレード、カラーもありますので詳細は正式発表をお待ちください。



RTファミリー

 
新色の フェニックスオレンジメタリック。
クローエディション、ダークエディションともに
10thアニバーサリーモデルに採用されたフロントホイールへ変更。
フロントフェンダーのマーカー形状が変更されています。




F3ファミリー


フロントウインカーを従来のミラー埋め込みから
フェンダーに移設。F3リミテッドは一体型のミラーカバー、
F3Sはブラックのカバーへ。



展示車で確認がとれませんでしたが



通常時にはマーカーランプとして機能し、
右左折時にはアンバーに光るのでは。

F3Sスペシャルシリーズが復活。
リキッドチタニウムをベースに、オレンジとブラックを織り交ぜたカラーリングを採用。
ゲージスポイラー、モノシートカウル、専用デカール、ゴールドステッチシート。
あっ、ハンドルもフレーム同色です!




メーターが変更されました。F3S。


F3のメーターはRykerと共通のものです。


メーター変更に伴い、ジョイスティックに。


F3は1人乗りとして販売されるようです。
モノシートカウル、タンデムステップ無し。グリルも形状変更。


最初にも書きましたが、これらの仕様はあくまで北米の本国仕様です。
日本導入モデルに関してはBRPジャパンより正式アナウンスをお待ちください。
いよいよ最後の店舗になりました。



SUN ENTERPRISESさんです。





わりとホンダ車の割合多いめです。




スタッフの方が社長さんに紹介してくださいました。
社長のRonさんが大のホンダフリークで在庫も多いそう。
訪問中にSASHUのホームページもすぐチェックしてくれたそうです。

そのあと社長のコレクションホールへ・・・



モトコンポがないとダメだな・・・。在庫あるからいつでも売るよ。
と言っておきました。

Ron社長が引き出しから おみやげをくれました。



SUN ENTERPRISESさんは、
ハーレーの正規ディーラーでもあり、
なんかの記念で作ったって言ってました。
くれぐれも手荷物でフライトするなと、
ナイフなのに、釘を刺されました。



スコットサマーズのサイン発見。わかる人いますか?

帰りはスタッフの方がホテルまで送ってくださいました。
SUN ENTERPRISESさんの総在庫数は2500台(笑)
年間6000台販売するそうです!
600かと思って何度も確認しましたが6000台だそうです。
その中でスパイダーは50台くらいだそうです・・・。

道中ロッキー山脈とスリングショットを見かけました。

G-FORCE POWERSPORTSさんに向かう途中のマクドで
お会計8ドル1セントでしたが
こちらのスマイルを1セントで販売する事に成功!
12ドルのおつりをゲットしました。




敷地がデカ過ぎで写真におさまりません・・・



敷地内でライディングスクールも開催されています。




スパイダーは外にずらっと。
ツインエンジンのRTや様々な本国仕様が目に付きます。




店内にはヘビーなカスタム車がずらっと。



裏手に案内されました。
おなじみの箱が山盛り!
即納OKってかんじでしょう。



G Forceさんでは年間約40台ほどスパイダーを販売するそう。
アメリカでは スパイダー以外のCan-am製品(ATVとかSSVとか)でも
たくさん遊べるフィールドがあるので羨ましいですね。


CLUB BRP 2019 のイベント自体は9/9から行われていたのですが
せっかくなので 前日入りして アメリカのスパイダーディーラーへ
見学に行ってきました。



あらかじめ BRPのサイトでデンバーのディーラーを
調べます。



近くに3件ヒットしました。


RPM MOTORSPORTSさんに開店前に到着。

 


入口にRTとF3Tがありました。ナンバーにはロッキー山脈があしらわれてます。




店内には 大量のBRP製品たち。

 

スパイダーもありました!



惜しくも日本導入が見送られた『Dark Edition』。



来年こそ、上陸なるか・・・。



マネージャーのDaveさんにお話しを伺いました。
スパイダーの年間販売台数はだいたい15台ほどで
店舗の目の前が大きな湖ってこともあり、マリン関係に強いお店だそうです。




壁に飾られていたアパレル・アクセサリーです。

 

クロームブレーキペダル。
こんなんあったっけ???



Daveさんも CLUB BRP に参加されるそうです。
はたして3000人以上の参加者の中、お会いできるのでしょうか?
むりやりタクシーを呼んでいただき、次のディーラーへと向かいます。

カンナムライカーの登場により、アパレルもさらに充実。
とにかくオシャレに乗って欲しい。
乗るからにはカッコよくです!




特設ブースはこんなカンジ




最終日の夜は、グローバル セレブレーションナイト。
世界のディーラーと世界のBRPスタッフで大騒ぎします!




ライカーの
日本での大ヒットを祈願して…



ペインティングです。
時を同じくして、ライカーもペインティング中で…



スプレーアートでみるみる個性的なライカーに!



…似たようなもので良ければ…トライしてみますよ…(返品交換不可)


まさかの、Joseeのファッションに
みごとインスパイアされたライカー。


ホテルに戻って、飲みなお…ミーティングです。

おなじみBRPジャパン 佐藤社長と
東京のおっちゃん リリカ 青柳社長。ん??ロレツが…??



おっちゃ…青柳社長とは週1ペースで電話で喋ってる気がします。
スパイダーの事、業務の相談、ダメ出しならぬダメ出され、グチなどいろいろです。
とにかく、モノをよぉー知ってはるから、困った時には電話です!
カスタムパーツの事も『黄パイダーに聞いた』って電話したらOKです。



A社長がベロンベロンでだんだん話がめんどくさくなったので
まことに残念では御座いますが
席をお立ちになられたタイミングで部屋に帰ります。




こんな素敵なデンバー最後の夜です。


今年も多くのサッシュスパイダーオーナー様のおかげで



SALES EXCELLENCE(優秀販売ディーラー) 表彰をいただきました!
影やオモテで支えていただいたサッシュチームスパイダーの皆さま、
ありがとうございます!!
割らないように持って帰ります(笑)

写真をホリタオートパークのHさん(もちろんイニシャルの方)に
いただくまでBRP CEOのJoseがいる事に気づかないくらい酔ってましたが、
ステージパフォーマンスの真髄をお見せできたのではと思います。



スピード原田社長も Yellow Blood 表彰です。
ダブル表彰、やったぜ!
原田社長の記念品が大きく見えてますが
記念品はサイズ、素材、すべて同じものを使用しています。

BRPの副社長も
私のパフォーマンスが強烈だったようで…
帰る時までパフォーマンスのマネをしてくれました。




こうしてデンバーの夜は更けていきます。




チームスパイダーは日米連携して動いています。
…時差でアップが遅れましたが、カンナムライカー試乗速報です。



あ、タイトル微妙に変わったん、気づいちゃいました?
かなりの瓦版フリークですな。見すぎやで(笑)
瓦版、誰がどっから見にきたかわかるようになってんねんで。

…はい。これがライカー900のノーマル車です。



試乗の感想ですが、あくまで個人的なものですが、
数時間前の記憶と興奮のまま記してますので、そない着色されてません。
いちスパイダーユーザーのつぶやきです。
『ふーん』程度に捉えてください。

CVTのおかげで、初めての車両、初めての道でも
ハンドル操作に集中できます。スクータートライクって呼んでゴメン。
これ、ライトスポーツトライクだわ。でもスクーター並のお手軽感アリ。

コストとクオリティのせめぎ合いがよく伝わってくる様な、
よく言えばダイレクトなサスの動きとハンドリング。
パワステ無しでこのハンドリングは素晴らしい。

モード切替(エコ・エコオフ・スポーツ・ラリー)
高速ツーリングより峠のワインディングでかなり遊べそう。
車両と会話しながら、ほどほどにお使いください。

試乗後各方面から『うん、コレはコレで!』との声が多数。
ニュータイプの誕生を歓迎しておられました。

原付乗るより安全で、軽四買うよりリーズナブル。
これならアイツも乗れそう。人にオススメしたくなるトライク。

ざっとこんなカンジです。
バスでミーティング会場まで移動。バスで寝るので移動中の写真は無し。



まぶたを閉じて、販売戦略を寝る練る皆さま。
写真と本文は少ししか関係ありません。多分。
責任持たんが、直接聞こう。



だから移動中にって…(笑)

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